DIGITAL ARCHIVE

 

本年3月から本部棟2階の展示ホールで

新たな展示が始まりました。

それがデザイン美術学科の学生作品ホログラム展示

「DIGITAL ARCHIVE」です。

 

 

今回の展示はデザイン美術学科の卒業制作2026

学生作品から7作品を選出。

選出した作品を回転させて360度撮影した3Dホログラム作品です。

 

一列に並べたバーサライターという機械でLEDを回転させながら

点滅させることによって絵や文字を表示するという

人間の目の残像を利用したものです。

 

 

バーチャルならではの実物の展示作品とは

また異なる鑑賞の仕方を体験できます。

 

展示台は大阪・関西万博2025のイタリア館で

6月15日から21日の間に開催されたアブルッツォ州の

期間展示で実際に使用されていたものを本学が譲り受けました。

 

 

この展示台を利用してデザイン美術学科の学生作品が

新たな命を吹き込むことで万博のレガシーを継承しています。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『尾守つみきと奇日常』第9巻

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生の森下みゆ先生(ペンネーム)の『尾守つみきと奇日常』

第九巻が発売になりました。

 

可愛くてパワフルでちょっと天然だけど優しい人狼(ウェアウルフ)の

尾守つみきと、周りに合わせてばかりで自分の気持ちがわからなくなる人間の

真層友孝の二人も、第9巻では高校二年生になりました。

 

友達もたくさん増えて、みんなと高校生活を過ごしていくうちに

二人の気持ちも少しずつ近づいて…。

人狼と人間の普通じゃない日常にますます目が離せません。

 

 

『尾守つみきと奇日常』は多様性が注目を集める現代社会と

絶妙にマッチしています。

ニューノーマルな二人の日々を是非応援してください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)