「MINGLE展」

 

 

本学デザイン美術学科の授業「文化芸術情報」の

成果発表の場である「MINGLE展」が

1月23日(金)から26日(月)まで開催されました。

 

昨年は「星屑展」でしたが、今年はMINGLE。

MINGLEとは「混ぜる」「交わる」といった意味を持っています。

交流したり、歓談して回ったりする際にも使われる動詞です。

 

 

昨年の『星屑展』同様に、一か所での展示ではなく、

授業を履修する学生たちが自ら選んだ校内のあらゆる場所に、

インスタレーションや絵画作品などが展示されていました。

まさに学内全体がアートにあふれた催しといえるでしょう。

 

 

本部棟2階の受付でMAPをもらい、

そのMAPの情報をもとに作品を見つけに行くという

なかなか面白い試みでもありました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

出張編集部 開催!

 

電子累計50万部突破の超人気作

『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』

(原作:早瀬黒絵、作画:城キイコ)を

絶賛連載中の(株)マンガボックス。

 

12月16日(火)、(株)マンガボックス編集部

第三編集部副編集長の木村大介さんが

出張編集部のために来学してくれました。

 

 

場所はT棟2階T202教室。

マンガ家を目指す本学デザイン美術学科の

1年生、2年生、卒業生、大阪芸術大学映像学科卒業生の

計20名が参加しました。

 

キャラクター・マンガ・フィギュアコースの学生だけでなく

アニメーション・デジタルクリエイションコース、

グラフィック・イラストレーションコースの

学生・卒業生も参加してくれました。

 

時間は、約15~20分ぐらいですが、

一人ずつ真剣なまなざしで木村さんに原稿を見てもらい、

木村さんからのアドバイスを一生懸命メモしていました。

 

「引きのコマをもっと効果的に使うにはどうすればいいですか」

「視線誘導があまりうまくなくて」など、

積極的に質問もしていました。

 

 

全員が名刺をもらえる訳ではありませんが、

今回の参加者から未来の城キイコ先生が誕生することを

願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

WALL ART DESIGN COMPETITION

 

大阪芸大短大部伊丹キャンパスの

東門から西門に至る壁面に、

ウォールアートがあるのはご存じですか?

 

普段はオープンキャンパスなどの告知に使用されているのですが、

今月からしばらくは学生が描いたウォールアートが飾られます。

 

本学では毎年1年生を対象にWALL ART DESIGN COMPETITIONが

開催されており、今年度は24名のエントリーがありました。

 

栄えあるグランプリには、デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコースキャラクター・マンガ専攻

1回生の高須春乃さんの作品が選ばれました。

 

 

高須さんは

「(伊丹キャンパスの)壁は多くの方が多くの人が目にするものなので、

見ていて楽しくなるようなポップなデザインを考えました!」

と喜びを語っています。

 

高須さんの描いたキャラクターがぎゅっと詰まったウォールアートは、

きっと見る人を笑顔にしてくれるでしょう。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

トライやる・ウィーク

 

5月の半ばごろから伊丹市内の中学校の「のぼり旗」を、

あちこちの店舗や事業所の玄関や駐車場で

見ることはありませんか?

 

 

「トライやる・ウィーク」とは、

兵庫県で中学2年生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など

伊丹市内での様々な体験活動を通じて

労働の意義や楽しさを実感してもらう活動です。

 

教員や家族以外の、普段は交わることのない大人と触れ合うことで、

社会の一員としての自覚を高めることにも役立っています。

 

 

大阪芸大短大部にも…

5月12日(月)から16日(金)までは荒牧中学校と松崎中学校、

19日から23日までは東中学校と笹原中学校、

26日から30日までが南中学校と北中学校、

6月2日から6日まで西中学校と天王寺川中学校と、

週替わりで来てくれています。

 

 

本学では、授業を見学したり模擬授業を受けてもらうのですが、

パッチワークキルト制作やペーパークラフト、

フィギュア制作や舞台制作など、中学校では経験できない実習に

取り組んでもらっています。

 

 

まだまだ進路を考えるには早いかもしれませんが、

中学生たちの好奇心を少しでも刺激できればと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ポートフォリオ講座

 

後期の授業期間が終わって、ほっと一息……といいたいところですが、

1回生はそろそろ就活の準備に入らなければなりません。

 

そのためには自分が目指す業界に向けて、

本学で何を学び、どんな作品を創ってきたかを

アピールする必要があります。

 

実績を集めて、その中から自身のある作品を選定し、見栄えよく配置する。

芸短生にとってポートフォリオは必要不可欠です。

 

 

2月4日(火)と5日(水)午後1時から5時まで、

デザイン美術学科全コース・全専攻の一回生を対象に、

デザイン棟2階201教室と202教室を使った、

ポートフォリオ講座が開催されました。

 

昨年9月に受講した学生を含め、グラフィックデザイン専攻、

イラストレーション専攻、絵画専攻、キャラクター・マンガ専攻、

フィギュア専攻、アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース、

アートサイエンスコースから39名の学生が参加しました。

 

 

講座では「主役は作品である」「余計な装飾を避ける」

「見開きで見せることを意識する」「ポートフォリオ全体が一つの作品」

「PDF版もつくっておく」など、基本的なことからスタート。

 

学生が目指す業界への最初の第一歩は、

この一年間の成果を集めるところから。

参加した学生たちはみんな真剣なまなざしで

ポートフォリオづくりに取り組んでいました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

出張編集部

 

大阪芸術大学短期大学部が主宰する小学館8誌合同出張編集部が、

1月24日(金)に大阪芸術大学スカイキャンパスで開催されました。

 

 

 

今回来てくださったのは週刊少年サンデー、

月刊少年サンデー(ゲッサン)、ビッグコミックオリジナル、

ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミックスペリオール、

月刊コロコロコミック、Sho-comi、ちゃおの編集の方々です。

 

今回は大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科の

在校生と卒業生、大阪芸術大学キャラクター造形学科の

在校生と映像学科の卒業生、大阪美術専門学校コミックアート学科の

卒業生たちが参加してくれました。

 

 

「勉強になりました」

「いろんなアドバイスをしていただきました」

「面白いと褒めていただきました」など、

それぞれに収穫があったようです。

  

 

編集者の方から名刺をいただき

「良ければ一緒に作品を創っていきましょう」と

声をかけていただいた参加者も。

  

でも、本当の勝負はまだこれから。

今回の出張編集部を糧に、次につながる作品を

創ってもらいたいものです。

  

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

星屑展

 

今年度から原口みなみ先生に担当していただいている、

授業科目「文化芸術情報」の作品展示

『星屑展』が1月24日(金)から1月27日(月)まで

開催されていました。

 

 

今回は、1ヵ所での展示ではなく、

本部棟のラウンジや食堂、図書館、

デザイン棟2階の階外階段の踊り場や

4階研究室の前など、さまざまな場所で

展示していました。

 

 

本部棟の2階の受付でMAPをもらい、

“本部棟のまえの木”“池のそばの木”などの情報をもとに作品を探し、

学内の意外な場所で作品に巡り合えるという、

なかなか面白い試みでした。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ポピュラー音楽コース2年生 作品発表!!

 

12月中旬から学内に掲示していたQRコード。

これを、みなさんに観ていただけるように

1月に入り食堂の机にもありました!!

 

 

スマホでQRコードを読んでみると…

YouTubeにつながりました♪

>>こちらからもYouTubeページをご覧いただけます<<

 

メディア・芸術学科ポピュラー音楽コースの学生が

自分たちで作曲した曲を自分たちが演奏し、

映像も一部は自分たちで撮影し、演奏する姿が

素敵なミュージックビデオになっています♪

 

 

食堂にはもうないですが、

学内掲示は、まだどこかにありますので、

ぜひご覧ください!!

 

四社合同出張編集部!

 

本学のデザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

キャラクター・マンガ専攻が、四社合同出張編集部添削会を

スカイキャンパス(あべのハルカス24階)で開催しました。

 

 

スカイキャンパスに来てくださった出版社は小学館(4誌)、

講談社(6誌)、集英社(3誌)、マッグガーデン(1誌)の4社です。

 

本学からは在学生だけでなく、卒業生や

大阪芸術大学に編入した学生も多数参加してくれました。

ほとんどの学生が積極的にいくつも編集部を回り、

編集者からのアドバイスを聞き漏らすまいと耳を傾け、

熱心にメモを取っていました。

 

 

編集者から名刺を渡された学生も多く、参加者はみんな、

実りの多い.一日を過ごしてくれたと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

トライやるウィーク

 

5月13日(月)から、6月7日(金)までの4週間、

伊丹市内の中学校はトライやるウィークを実施しています。

 

 

本学にも、5月13日(月)から17日(金)まで荒牧中学校と笹原中学校、

5月20日(月)から24日(金)まで東中学校と天王寺川中学校、

27日(月)~31日(金)まで南中学校と松崎中学校、

最終週の6月3日(月)から7日(金)まで

西中学校と北中学校の生徒たちが来てくれました。

 

 

生徒たちはデザイン美術学科とメディア・芸術学科の授業に参加。

デザイン美術学科では絵画制作、パッチワークキルト制作、

缶バッチ制作、フィギュア制作などを体験し、

メディア・芸術学科では、演技基礎演習や文章表現の授業、

ボーカルレッスンや放送機材の操作などを体験しました。

 

 

トライやるウィークの期間中は、中学校では学ぶことができない、

貴重な5日間を過ごしています。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)