糸を張る緊張感。

今日はビジュアルデザインコース、

デジタルコンテンツ専攻の様子をお伝えします。

デジタルコンテンツ…???という

疑問が生じた方に簡単に説明すると、

音楽や映画、ゲーム、書籍、ウェブページを

パソコンを使って制作する、ということでしょうか。

大ヒット中のジェームズ・キャメロン監督映画、「AVATAR」 も

年明けに新シリーズが解禁となったファイナルファンタジーも

デジタルコンテンツの1つなんですよ。

CG合評

そんなデジタルコンテンツ専攻の取材に行った時は

先生を含めた、みんなの前で発表を行う

ちょうど最終合評中でしたよ。

緊張の糸が張りつめる合評中の教室は

発表者の緊張が空気を通って伝わってきます。

CG合評

「DVD化したらいいのに。」と思うくらいカワイイ絵本に

繰り返される無限のループが恐怖を抱くCG映像と

デジタルコンテンツは自分が作りたいと

思うものは何でも表現できる気がします。

CG合評

個性は無限の可能性を秘めているんですよ!

今までに見たこともないような

映像を見せてくださいね。

 

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懐かしのプリントゴッコ。

今日はデザイン美術学科・版画コースの

卒業制作の様子をお届けします。

版画といえば、小学校の頃にやった

彫刻刀で木の板を彫って…という木版を

思い浮かべる方も多いと思いますが、

版画の手法は木版だけではありません!

版画コース 卒業制作

芸短で学べる版画の手法は

リトグラク、シルクスクリーン、銅版の3種類。

そのどれもが、木版のイメージとは大きく異なります。

版画って、絵画やビジュアルデザインに比べて

馴染みが薄いと思う人もいるかもしれませんが、

実はそんなことないんです!

一昔前に流行った、年賀状作りの必需品「プリントゴッコ」も

版画の一種でシルクスクリーンの技法を用いてるんですよ。

版画コース 卒業制作

版画は刷ってみなければわからない、ので

自分の思い描いている色に近づけるのが

すごく難しいそうです。 

さらに、色の数だけ重ねて刷っていくので

ズレないように注意が必要。

何枚か刷っても、一枚一枚の雰囲気が少し変わってくるのも

版画の面白いところです。

版画コース 卒業制作

先生を含め女子率が高く、エプロン着用率が高い

版画実習室へ行くと、とても華やかな気分になります。

 

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趣味は本気で。

年末から年始にかけての

土曜日の伊丹学舍は賑やかです。

その理由は、土曜講座の開講!!

毎年、この時期に伊丹市教育委員会と共催して、

伊丹市近郊に在住の方を対象に無料で開講しています。

土曜講座

毎年、とても盛況で

今年は募集20名の定員が受付開始日にいっぱいに。

その定員に入れた人の中には

毎年参加してくださる方もたくさんいらっしゃいます。

大学の先生に直接指導してもらえるチャンスなので

普段、趣味でよく描かれていて熱心な方が多いですね。

土曜講座

今年の土曜講座の課題は

「油絵教室~人物を描く~」です。

民族衣装(チャイナドレス)を着た人物をクロッキー後、

3週間かけて油絵で描いていきます。

いつもとは雰囲気の違う、絵画実習室。

土曜講座

初めて会った方同士もすぐに打ち解けて

みなさん、和気あいあいといった感じで楽しそう。

こういった地域との交流の中で

学生と地域の方との距離が縮まって

お互いが良い刺激を与えられたらいいですね。

 

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役者たるもの。

今日は創作展に向けて準備中の

広報学科、演劇・演技演出コース

三林ゼミの取材に行って来ました!!

三林ゼミでは演劇マニュアル本の制作と

ステージング例の展示を企画。

そして、今まさに演劇マニュアル本の執筆中です。

三林ゼミ 卒業制作

この演劇マニュアル本の制作に至った経緯には

7月のゼミ発表時に公演に至までのプロセス、

企画制作の過程など、わからないことが

多くあった経験から企画されたそう。

三林ゼミ 卒業制作

基本の心得から専門用語、教室の平面図という

役者として基本的なことから

舞台美術の段取りや照明の配置図など

裏方の動きも詳しく書かれる予定。

三林ゼミ 卒業制作

『役者が裏方を全く知らないわけにはいかない。』

役者側も裏方側も学べる、芸短ならではの

演劇マニュアル本ができそうです。

しかも、それが後輩のためにも…

なんてとっても粋じゃないですか。

 

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肩こりは伝染する。

デザイン美術学科・工芸コースの

ガラス専攻に行って来ました
ウィンク

2008年度に新たに加わったガラス専攻は

今年初めて、卒業生を輩出します。
ガラス工芸 卒業制作

卒業制作担当の増田先生は

「この2年間でみんなすごい飛躍しました。

   みんな、すごく物覚えがいいんですよ。」

と、笑顔で話していましたよ。

ガラス工芸 卒業制作

夏には暑かった、ガラス工芸実習室も

冷え込み厳しいこの時期では快適。

ボンドは22℃以上ないと上手く接着しないため

暖かい炉の前で作業中です。

細かい花びらを扱っているので、

なんだか、こっちまで肩が凝ってきました。

ガラス工芸 卒業制作

こちらは黒いガラスをひたすら磨いています。

黒はキズが目立つ色なので、

磨くのがすごく大変なのだとか。

増田先生も関心するほど、キレイに磨かれていました。

自分に妥協しない姿が垣間見え、

真剣な眼差しは立派なガラス工芸作家です。

 

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雪やこんこ。

お昼に吹雪いた伊丹学舍です。

伊丹では今年、初雪!!

みんなのテンションも上がったような

下がったような…結局すぐに止みましたが、

楽しそうな様子をカメラでパシャリ。
VD-I  卒業制作

今日はデザイン美術学科ビジュアルコースの

イラスト専攻の卒業制作風景をお伝えします!

ビジュアルコースのイラスト専攻といえば、

主にパソコン処理した静止画が主流。

キャラクターデザインやポスターデザインを

得意とする学生が多いです。

絵心あり、パソコン知識も豊富なんて羨ましい。
VD-I  卒業制作

パソコンの画面上で見た作品と印刷後に出てくる作品の

色やレイアウト(配置)のイメージが多少異なるので

印刷してみて、色やレイアウトの調整を行います。

調整を何度も繰り返して作品を仕上げていくのですよ。

VD-I  卒業制作

こちらは超大作の切り絵を制作中だそう。

イラストは見せ方もとっても大事で、

パネルに貼るのか、立体にするのか、グッズ化するのかなど

それぞれに見合った見せ方の選択が必要です。
VD-I  卒業制作

今年もイラスト専攻は賑やかな卒業制作2010になる予感。

 

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使いやすさとデザイン。

2月の卒業制作2010に向けて

大詰めを迎えている伊丹学舍です。

今日から各学科・各コースの卒業制作の様子を

順番にお届けしたいと思います!!

スペースデザイン プロダクト

記念すべきトップバッターは

スペースデザインコースのプロダクトの教室です。

プロダクトとは生産物をデザインすること。

例えば、文房具や家具のデザインなども

プロダクトデザインに含みます。

スペースデザイン プロダクト

こちらは原寸大のテーブルの模型だそう。

テーブルを削る目が真剣。

スペースデザイン プロダクト

こちらは木を削って照明を制作中ですね。

電気が付くのが楽しみです!!

一つ一つが手作りなので、

どこまで削るのか、どの太さ大きさにするのか

すごく悩むところだと思います。

使いやすさとデザインのバランスがとっても大事。

ぜひ最後まで悩み抜いて欲しいです。

 

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卒業制作2010。

卒業制作2010のDMとポスターが

昨日、事務局に届きました!!

いよいよ、みなさんの2年間の集大成を

披露する時が近づいて来ましたね。

今年のポスターデザインはデザイン美術学科

ビジュアルデザインコースの小薮 昭治先生。

点字のように卒業制作の文字が描かれたデザインは

一つ一つの粒を学生に見立てて、

色々な色の個性を持った学生が

卒業制作2010というイベントに集まって来ている、

というイメージで制作されたそうです。

卒業制作展 ポスター

学生が集中して卒業制作に打ち込める環境の裏には

このような先生方の強力な後ろ盾があるおかげなのです。

こちらのポスターデザインは先生方からの

いわば学生に向けたエールのような感じですね。

ぜひ、先生方のエールに応えるように

悔いのないよう最後まで頑張ってくださいね。

来週からは各学科・各コースを回って

卒業制作の様子をレポートしたいと思います!

どうぞお楽しみに★☆★

卒業制作展
大阪芸術大学短期大学部
卒業制作2010

日時:2010年2月10日(水)〜2月14日(日)

時間:10:00〜17:00

場所:大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舍

 


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テレビスタジオ秋葉化。

19日土曜日に伊丹学舎で

学生企画のX'masイベント『X’09』がありました!!

今回は1年生が中心となって発案、企画。

運営は2年生の力を多少借りるものの、

入学当初に比べると見違えるほどの進歩です!

企画も軽音ライヴやM−1に負けずとも劣らない漫才、

早口言葉対決など盛り沢山の内容でしたよ。

広報棟の入り口で出迎えてくれた巨大雪だるま。

残念ながら、伊丹に初雪はまだ降っていません(笑)
X'masイベント X’09

MCは広報学科学科長の川村 龍一先生!

本職がラジオのDJとあって、司会MCもお手の物。

フォークデュオ『219』の2人が初めて作ったという、

オリジナル曲から始まったオープニングは

バラードでしっとり、という今までにない始まり。

ステージ衣装の着ぐるみが雰囲気を壊している気もしますが、

彼らなりの照れ隠しなのかも。
X'masイベント X’09

そして、今回のイベントで一番の盛り上がりをみせたのは

広報学科1年生、さき☆そんのオンステージ!!

会場であった、テレビスタジオが秋葉に見えたのは

一人、二人じゃないはず…

新しい芸短アイドルが誕生した瞬間でした。

また、さき☆そんのレクチャーのもと

話題のオタ芸というものを

初めて目の当たりにしました。

どうやら、みんなに一体感が生まれる踊りです。
X'masイベント X’09

X'09大成功のうちに幕を閉じました!

裏方さんも準備運営とお疲れさまでした。

今年最後に素敵な思い出ができましたね

 

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本物の貫禄。

伊丹学舍のある兵庫県伊丹市に本社をおく

「山は富士 酒は白雪」というフレーズが有名な

小西酒造株式会社さんから酒樽が届きました!

この酒樽で忘年会を…というわけではありません(笑)

舞台制作演習Ⅱ

実はこの酒樽、広報学科演劇・演技演出コースの

卒業公演に使う小道具なんです。

だから、残念ながら中身は空っぽ。

今回、居酒屋に集まるシーンがあるということで

小西酒造さんのご好意で本物が借りられることに。

どんなに美術班の学生が頑張っても

本物にはかないませんからね。

しかも、この酒樽、芸短卒業公演仕様の

オリジナルバージョンで世界に一つしかありません!

舞台制作演習Ⅱ

また、卒業公演の美術を担当している、

舞台制作演習Ⅱの授業では、

只今、急ピッチで卒業公演の準備中。

音響班の効果音作りから美術班の小道具制作…

来月発行予定の出版系が制作する

フリーペーパーキラキラにも記事や広告が掲載予定です。

舞台制作演習Ⅱ

演劇・演技演出コースの卒業公演といっても

メディアコースも様々な形で協力している

広報学科全体の卒業公演なのです!

音響、美術、照明…などなど

学生が2年間授業で学んだことを

公に発表できる実践場でもあるので、

まさに卒業公演という名の集大成。
舞台制作演習Ⅱ

公演が今から楽しみです♪♪♪ 

卒業公演に関する詳細を芸短HPにアップしたので、ご覧ください。

こちらから

 

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