日々是好日展

 

12月15日(月)から12月21日(日)まで生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで『日々是好日展』が開催されました。

 

 

日々是好日とは唐の時代の禅僧の言葉で

「どのような日も自分にとってはかけがえのない一日」という教え。

過去をむやみに悔い、未来に必要以上の期待を持ち込まず、

現在を精一杯生きることに勤める大切さを説いた言葉です。

 

 

その教えをアートにしてみたらどんな作品になるのか。

それが今回の『日々是好日展』のテーマです。

 

 

そのテーマに本学デザイン美術学科の学生たちも挑戦しました。

2年生5人、1年生2人が、関西を中心に活躍する

アーティストさんたちに交じって平面6作品、

立体1作品が展示されています。

 

 

三文アートcafeそらのまめさん

学生の応援ありがとうございます!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)