作品展示!

 

1回生がお揃いのTシャツを着ていたので

「そのTシャツどこで買ったの?」と聞いてみると、

「このTシャツ、岡山虹渚先輩のデザインなんですよ」

と教えてくれました。

なんと、本学在校生のデザインでした。

 

 

「芸短祭で見つけて、可愛いから友達といっしょに買ったんです」。

先輩たちの作品に触れて、それが後輩たちの創作の刺激になる。

デザイン美術学科はそうやってつながってきた側面があります。

 

学生作品に触れられる機会は芸短祭だけではありません。

12月16日(月)から、大阪市生野区の三文アートcaféそらのまめで

開催されている『ポスカdeほっと』でも、

デザイン美術学科の学生作品が展示・販売されています。

 

 

今回ポストカードの原画の展示とポストカードの販売をしているのは、

キャラクター・マンガ・フィギュアコース、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースの学生たち。

 

 

ポストカードは販売されており、1枚100~200円とリーズナブルです。

会期は12月27日(金)まで。午後2時オープン。

火曜日と水曜日はお休みです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展

 

12月5日(木)より大阪芸術大学スカイキャンパスで、

第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展が

開催されています。

 

 

大阪芸術大学の客員教授である高円宮妃久子殿下は、

高円宮憲仁親王殿下とともに世界有数の根付けコレクターであり、

現代根付作家を育まれてこられました。

そのご縁もあり、平成21年に大阪芸術大学グループの在校生を対象に

“高円宮殿下記念”根付コンペティションを創設。

 

今年度は193名の学生から224点の応募があり、

高円宮賞や学長賞など17名の入賞者が選ばれました。

 


 

本学からも、イラストレーション専攻の2回生と

工芸立体デザインコースの1回生が優秀賞を受賞しました。

 

 

本学から大阪芸術大学に編入した学生も応募しており、

根付コンペティション記念展の人気がうかがえます。

 

また会場では高円宮家からお借りした根付130点と

高円宮久子妃殿下が撮影された写真パネル約20点も特別展示しています。

会場は、あべのハルカス24階大阪芸術大学スカイキャンパス。

会期は12月22日(日)まで。月曜日は休館。入場無料。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学内出張編集部

12月3日(火)朝の9:00から、㈱マンガボックス

第三編集部副編集長の木村大介氏による学内出張編集部が行われました。

 

 

 

今回の参加者は、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻、

イラストレーション専攻、絵画専攻、フィギュア専攻、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースの在校生30名と

グラフィックデザイン専攻の卒業生1名の計31名。

  

  

これまで定期的に学内出張編集部を開催してきましたが、

初めて30名を超え、午前中はT棟2階202教室、

午後からはE棟2階203教室を使用。

午後18:00過ぎまで作品を見ていただきました。

  

 

木村氏からは「作品のレベルが高く、非常に充実した時間だった」と

おっしゃっていただき、7名の学生に名刺をいただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

マンガ家的発想トレーニング

 

11月26日(火)の3限目・4限目に、

大阪芸術大学キャラクター造形学科里中満智子学科長による

特別講義「マンガ家的発想トレーニング」が開催されました。

 

 

一人で机に向かって描いているとどうしても同じ向き、

同じポーズのキャラクターを描いてしまいがち。

「うまく描けていると思うのは、描き慣れているから。

どうもうまく描けないというのは、ただ単に描き慣れていないからなんですよ」

と里中先生は学生たちに語りかけました。

 

描き分けについても、

「髪型を変えるのではなく、眉や目の位置などバランスを考えること」

「意外に忘れがちなのが身長設定」と次々に目から鱗のアドバイスを、

実際にホワイトボードに描きながら説明。

 

 

さらにA4の用紙を配布し、学生たちが今まで描いたことのない、

キャラクターの顔を男女1名ずつ描いてもらい、

簡単な設定も記述してもらいました。

 

質疑応答の時間では里中先生は学生一人ひとりに語りかけるように、

ご自身の経験を踏まえながら答えてくださいました。

 

 

マンガやイラストを専攻するデザイン美術学科のだけでなく、

メディア・芸術学科の学生も参加。たった2コマ、180分の特別講義ですが、

忘れられない時間を過ごしてくれたことと思います。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)