経験と想像の融合

 

2013年も、終わりに近付いて来ました。

年末年始は、イベントがたくさんありますが、

学生さんたちは、羽目を外しすぎないように!! 

 

そんな今日のブログは、デザイン美術学科の

特別講義の様子をお届け!!

11月の始めから、毎週金曜日の2限目。

週変わりで芸大の先生や外部から先生を招き

特別講義を行っています。

 

 

 

11月29日。

特別講義第5回は、大阪芸術大学より

グラフィックデザイナーとして活躍されている、

杉崎真之助先生の授業が開講。 

 

 

 

先生の自己紹介とお話の後、紙飛行機を制作しました。

想像だけで、遠くまで飛んで行く紙飛行機を作ります。

松井先生も参加していて、とても楽しそうでした。


経験と想像を組み合わせて、

学生さんたちも、それぞれ色々なカタチの

紙飛行を作っていました! 

 

完成したものを実際に教室内で飛ばしてみましたよ♪

これは「飛ばす」という“経験”の共有。

どれが誰の飛行機か分からなくなってしまいましたが、

教室の後ろの方まで飛んでいる学生さんもいましたね♪

 

 

 

分かりにくいかもしれませんが、上の写真は、

紙飛行機を飛ばしている時の写真。

もう落ちてしまっている紙飛行機もありあますが…(笑)

 

スタンダードな紙飛行機から、「それって飛ぶの!?」

という変形飛行機まで、いろんなものがありました。

それも小さい頃からの経験で作っているという事に

改めて気付けたのでは無いでしょうか? 

 

最後には先生が手掛けられた作品もスライドショーで

紹介していただき、学生達にとっても私にとっても、

発見の多い講義になりました!

 

※11月1日、8日、15日、22日の講義の様子は、

11月の25日〜28日のブログで更新しています。