マツだけどスギ。 2009年10月5日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部キャンパスウォッチ 今日、ネタ探しのために 伊丹学舍の学内を探検していると 実のなる木を発見!! 6月18日(木)・19日(金)と二日連続で 大阪学舎と伊丹学舎の実のなる木を このブログでご紹介しましたが、 →6/18はこちらから →6/19はこちらから それに続くキャンパス自然シリーズその3です。 まさに“実りの秋”といった感じです。 こちらの実のなる木、 調べてみると落羽松(らくうしょう)といって、 北アメリカ原産のスギ科ヌマスギ属の針葉樹。 名前に松がつくのに、マツ科ではなくスギ科です。 この名前の由来は秋になると枝が鳥の羽のように 落葉することからついたらしいのですが、 残念ながら、その光景は見れませんでした。 もう少し秋が深まってくると 見られるかもしれませんね! 緑色の球形は果実となっていたので、 どうやら写真に写っているのは果実のようです!! 果実…といわれると食べられるような気がしますが 松ぼっくりに近いものを感じてしまいました。 たぶん食べられません。 というか、食べてはいけません。 大阪芸術大学短期大学部ホームページ 大阪芸術大学短期大学部ブログトップ