チアリーディング日本代表へ 2017年12月11日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部在学生の活躍 11月11日(土)と12日(日)に群馬県でおこなわれた、 「第9回チアリーディング世界選手権大会」で、 本学デザイン美術学科2回生の木村光希さんが 日本代表として出場し、男女混成部門で優勝しました! ※「第9回チアリーディング世界選手権大会」は 国際チアリーディング連盟並びに(公社)日本チアリーディング協会主催の大会です。 デザイン美術学科の堀野先生から情報を頂き、 木村さんご本人に直撃インタビュー! 詳しくお話を聞いてきましたっ♪ ーチアリーディングの日本代表選手に選出された経緯を教えて下さい! 「応募しました!いくつかの試験をして、最終的に19人が選ばれました。 そのうち、大会に出場できるのが16人。 残りの3人は、サポートをしてくれます」 ー学生さんが多いのでしょうか…? 「男女混成で、今回選ばれたのは 高校3年生から26歳までの男女。 日本では、女の子だけのチアが多いですが、いろんな部門があるんですよ!」 ▲卒業制作展にむけて制作作業中の木村さん 私も今回木村さんに取材するに当たって調べ、初めて知ったのですが、 チアリーディングには…、 自由演技競技シニア(16歳以上) 自由演技競技ジュニア2(12~15歳) 自由演技競技ジュニア1(7~12歳) スモールグループス演技競技 女子部門 スモールグループス演技競技 男女混成部門 チアリーディング・ダブルス 以上の6部門があり、人数や男女で分類されているほか、 年齢によっても細かく部門が分かれているんです! 組体操のようなアクロバティックな動きを含む チアリーディングに対し、チアのダンスだけで競う、 「チアダンス」という部門もあるんです!! ちなみに、競技チアリーディングは技の難易度や完成度に加え、 同調性や、技以外のダンス、表現力などを見られるそうです。 競技時間2分30秒。一時たりとも気が抜けない競技です><! ーいつからチアリーディングをやっていたんですか? 「幼稚園から高校まで、ずっと続けてきました。 高校卒業の時に辞めたけど、何か物足りなくって、 今は、週2回 京都のクラブチームでチアを続けています。」 ーチアリーディングが出来る大学ではなく、 本学のデザイン美術学科に入学した理由を教えて下さい。 「チアをスパッと辞めて、違う事をしたくて! 絵を描くのが好きだったので、ここに入りました。 でも入学してから机に向かう作業はむいていないなぁと思って(笑) 今は、工芸・立体デザインコースを専攻しています。」 現在、卒業制作展にむけて、作品の構想を練っているという木村さん! 「詳しくは秘密ですよ(笑)」と言われたので、 どんな作品が出来上がるのか、今から、楽しみにしたいと思います♪