ご来場ありがとうございました 2017年2月27日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部卒業公演(舞台芸術) 本日のブログは、2月25日(土)に開催された、 メディア・芸術学科 舞台芸術コース 第9回卒業公演「月の船」の模様をお届けします♪ ご来場頂いたみなさま!ありがとうございました! 多くのお客様に見守られ、無事に幕をおろすことが出来ました♪ さて。この物語は、上諏訪の諏訪家末裔・諏訪朗の祖父が残した、 備忘録を紐解くところから始まります。 備忘録に書かれていた祖父の言葉。 先祖伝来の手鏡を使い、月の船に乗って卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻。 時空を超え、時代をさかのぼれ!! 諏訪朗と剣道部の仲間たちは諏訪湖へ向かい、その手鏡を月へかざします。 一方、戦国時代。武田信玄の父・信虎の頃。 上諏訪の諏訪家と下諏訪の金刺家は長年対立していました。 諏訪家の優緋は、金刺家の姫・鈴花を嫁に迎えることで、 諏訪一帯は、未来永劫仲良く過ごせると思っていたのですが…。 ここで、武田が下諏訪に加勢すると見せかけて、 諏訪一帯を我が物にしようと企て、上諏訪の大殿や家来もろとも暗殺しようと目論み、 下諏訪を利用するのでした。 その頃。優緋の父・政継は… 鈴花の兄・下諏訪の金刺興春から宴へ招かれていました。 そこで毒を盛られ、優緋の父・政継は暗殺されることとなるのです。 場面は変わり、、、上諏訪を守る影の軍団流破が暮らす裏諏訪。 裏諏訪五人衆とともに暮らす蒼は、優緋の双子の妹。 蒼は、女であることを隠し自分がどこで生まれたのか、 父母はだれなのか、何も知らされないまま裏諏訪で暮らしていました。 そんなある日、優緋と間違われ武田の間者に追われる蒼。 そこに現代から月の船に乗ってきた諏訪朗たちが現れます。 蒼や蒼を守る裏諏訪五人衆は、驚きながらも諏訪朗を受け入れ、 戦いの中で、蒼たちと諏訪朗たちの友情が芽生え始めるのです。 そして、上諏訪と裏諏訪は、大殿が暗殺されたことを知ります。 鈴花をも切り捨てる興春を手にかけるため、 下諏訪を目指そうとするのですが、病弱な優緋は倒れてしまいます。 そこで上諏訪のじいと使いの者たちは、裏諏訪へ出向き。 「お世継ぎ様をお迎えに参ったのだ」と蒼を差し出すよう命じます。 この時初めて、己の出生の秘密を知った蒼。 その運命を受け入れ、 兄の身代わりに……!? さて本日は1幕のあらすじをお伝えしました。 舞台の順番とは異なる部分もありますが、ご了承下さい。わかりやすくお伝えするための手段です。 「この後の展開はどうなるの?」といったところですが、 この続きは、また明日…お伝えしますね♪