第8回書評・映画レビュー大賞 2016年12月5日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部図書館 今日は、なんだか12月とは思えない気温。 すごくポカポカしています…! 日々の気温差で体調を崩さないように気をつけましょうね!! そんな本日のブログは「書評・映画レビュー大賞」について! 先週、各キャンパスで受賞式がおこなわれたんです♪ 毎年開催されているこの書評・レビュー大賞。 今年は67名からの応募がありました。 その中から受賞したのは… 図書の部 大 賞 メディア・芸術学科 本間春日 優秀賞 メディア・芸術学科 足立彩芽 優秀賞 保育学科 平田透子 映画の部 大 賞 メディア・芸術学科 服部由未子 優秀賞 メディア・芸術学科 竹本彩乃 優秀賞 保育学科 山崎帆乃佳 …以上6名です。 昨年に引き続き、メディア・芸術学科が優勢か!? 「文章表現」という講義が必修科目になっているという事もあり、 メディア・芸術学科の学生さんは、文章で伝えるのが上手なんですね♪ 図書の部で大賞を受賞した本間さんが選んだ作品は 『君の膵臓をたべたい』住野よる/著。 衝撃的なタイトルに相反する柔らかい表紙絵に惹かれ、 この本を手に取ったそうです。 どの本屋さんに行っても、平積みで置かれている注目の作品なので、 見た事があるという学生さんも多いのでは…? 自分自身の事を振り返るきっかけをくれる本だと、 本間さんは書いています。 映画の部で大賞をした服部さんが選んだ作品は『聲の形』山田尚子/監督 この夏話題になった「君の名は。」に続く作品として話題となっている作品です。 この作品は、どのようにして作られたのか、、、。 そんな視点から映画レビューが書かれていました。 数ある作品の中から、1つの作品を選び人に紹介する。 文章に書いて伝える。 簡単にできる事では無いからこそ、挑戦してみる価値があると思います! 1回生のみなさんは、ぜひ来年も挑戦して下さいね!! 受賞した6人の「書評・映画レビュー」は、 1月に発行される『短評』でご覧頂けます。 ちなみに昨年の『短評』は、図書室に置いてるので、 そちらもぜひ見てみて下さい!