10月10日は「眼の愛護デー」♪ 2016年10月11日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部医務室・学生相談室 昨日は、体育の日でお休みでした! 3連休だったという方も多いのでは…? 本学では、10月9日(日)に入学試験がおこなわれ、 緊張した面持ちの受験生がたくさん来ていました。 伊丹学舎でハンカチの忘れ物があったので、 心当たりのある学生さんは伊丹学舎入試課までご連絡下さい。 そんな本日のブログは、医務室の鬼丸さんからご投稿頂いた、 10月10日の「眼の愛護デー」についてです! ーコンタクトレンズは正しく使用しましょうー 近視や乱視の矯正用のほか、おしゃれやパフォーマンスのため カラーコンタクトレンズを利用する学生さんも いらっしゃるのではないでしょうか? 本来、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」に 指定されている医療機器です。 しかし、自分で装着できるうえ通信販売などでも 簡単に手に入るため、安易に使用している方もいるのでは…? 眼に直接触れるため誤った使い方をして、 眼球を傷つけたり、角膜などに炎症を起こす事もあります。 皆さんのトラブルを招く間違った使用方法の紹介をすると 次のような事があげられます。 ◆1度も眼科を受診せずに通信販売で購入する ◆使い捨てのレンズの使用期限を守らない ◆レンズの洗い方が不十分 ◆1日の使用時間を超えて使用 ◆レンズケースを洗わない コンタクトレンズのトラブルを防ぐには、きちんと眼科で検査を受け、 正しい処方のもとでレンズを購入し、正しい装用方法・ ケア方法を守ることにつきます。 カラーレンズでは、一部粗悪品が出回っていて、 目に傷がついた例も報告されています。 カラーレンズも普通のコンタクトと同じように 医師の処方を受け、きちんとした店舗で購入しましょう。 また、コンタクトレンズを使用していて、 痛みや目の充血などがある場合には、 我慢せずに早めに眼科を受診することも大切です。 眼病予防のためにも、 コンタクトレンズは正しく使用しましょう!! (投稿:医務室 鬼丸看護師) シャワーを浴びたり、お風呂に入る時にも、 コンタクトレンズは外さなければいけません。 用法をしっかりと守って、上手にコンタクトレンズと 付き合って行きましょうね♪