舞い降りる桜…。迫る恐怖…。 2013年7月4日2025年12月19日大阪芸術大学短期大学部授業風景 「演劇上演実習Ⅱ」のお芝居の稽古を 観に行って来ました。 この日は、本番と同じ様にセットを組み、 照明や音響も入っての稽古。 三林先生のご指導にも力が入ります。 演目は「永遠のエフェメラル」。 主人公が、幼い頃見た桜の下にいた女性。 一目見ただけなのに…。 どこか神秘的なその女性にずっと憧れ続けている。 思いをはせる主人公が、10年以上経った今。 桜の下で見たものとは…? この演目は、7月のオープンキャンパスで 披露されます。 幻想の世界に惹き込まれる、そんなお話です。 衣装も手づくりで、学生さんが制作中。 一人あたり150枚の花びらを使用する衣装は 必見です! 本番のオープンキャンパスに向けて、 より一層気合いが入りますね。 また、このオープンキャンパスでは、 「永遠のエフエメラル」と共に「影毒」という、 お芝居も公演される予定です。 この「影毒」というお芝居は、影に狙われる恐怖を 描いたお話。もう一人の自分が現れ、じわじわと 追い詰められていく。 主人公は、一体どうなってしまうのか…? そして、最後にはフラメンコも披露される予定です。 そちらの稽古風景は、また後日。 見学に来てくれた高校生や保護者の方を お芝居の世界に惹き込んで下さいね。 ************* オープンキャンパス日程。 7月14日、8月25日、9月15日。 受付時間10:00〜15:00 いずれも日曜日に開催。参加申し込み不要。 ※「永遠のエフェメラル」「影毒」公演は、 7月14日のみ、P401教室で開催されます。 詳細は、後日ホームページで、ご確認下さい。 *************